Discommunication

日記帳

基本情報1

10/3受験。まあだいたい大学でやった内容だけど復習がてら参考書も買ったし勉強し直す。

UEC卒なら受かって当然よ

 

★数値表現

 ・論理シフト 符号を考慮しない純粋なシフト

 ・算術シフト 符号を考慮する 左シフトは0で埋めるが、右シフトは1で埋める。

 

 ・固定小数点 整数部と小数部で分ける

 ・浮動小数点 符号+指数部+仮数部で分ける。

 ・正規化 0.012->0.12*2^-1とする 小数点の位置を調整

 ・IEEE754 正規化を0ではなく1にする。指数部を+127する。

  ex)0.375(10)->0.011(2) 1.1x2^10-2なので指数部は125=01111101

    よって0|01111101|100....0|

 

★誤差

 ・桁溢れ誤差(オーバーフロー/アンダーフロー) 扱える範囲を超える

 ・情報落ち 桁数が異なる減算をした際に小さい値が抜け落ちる事。

 ・打ち切り誤差 無限小数などを打ち切る時

 ・桁落ち 絶対値が近い計算をした時に有効数字が減る(数値の精度が保証されなくなる)事。 

 ・丸め誤差 四捨五入や切り捨て/上げ。

 

スレ発ラノベ4

 気が付いたら全滅しててワロタ ラブコメ(タイトル忘れた)とクレイジーキッチンは短編っぽいから分かるが

 

 カードを引くようですに関してはこうなるのはある程度予想出来てた。根本の設定が二次創作そのものから引っ張ってきてるから皮着せてもパチモンにしかならん。本編の更新放棄して別の作品書き始めた当たりこいつって気分にはなったがまあいいや この作者メンヘラっぽくて好きじゃないし

 

 灰かぶりの魔女は原作が好きなので期待していたし、小説の1巻も買ったけどどうなんだろう。何が悪かったのかと言われると難しい。最初から漫画だったら良かったんじゃない?って気分ではある。話の構成的に小説にしにくい形だと思う。俺が編集でも1巻で2章の魔女狩り編まで入れたいと考えるけど、分量が多すぎて相当カットしてたにも関わらず凄い駆け足な印象だった

 結果的に小説は2巻打ち切りでコミカライズも2巻打ち切りということで全滅したけど、せめてコミカライズも魔女狩り編まではやってほしかったな、ルピー編って物語として見たら面白みの欠片もないから。ただやるとしたら+4巻分くらい必要だろうけど・・・小説が続刊しそうにないのに続ける意味もないか。

 一応コミカライズ更新は今日、最終話なので俺も線香を上げに行こうと思います

 

 契約的に2巻まで確約でその後は売上次第みたいな形だったんだろうなあと思いました

 灰かぶりの魔女は原作の方も勢いが明確に落ちてて斜陽って感じでした。俺は面白いと思うんだけどなあ~

 

 ゴブスレの成功から二匹目のどじょうを狙ったけどうまく行きませんでしたみたいな結果でしたね かなしかなしだね;;

 

フライターグの財布を買った

 無職なのに~

 

 フライターグはトラックの幌とかを再利用してバッグとか財布とかを作ってるスイスのブランドで、まあ知名度も国によってはそれなりにあるらしい。日本でもこういう分野に詳しい人は知ってると思う。リサイクルがどうとかもあるが、環境問題に微塵も興味がないのでそこらへんはどうでもいい。

 とにかく俺は性格のねじ曲がった人間なのでメジャー受けするような大衆向けブランドよりこういう"知る人ぞ知る"みたいなブランドが好き。同人ゲームや同人音楽を好き好んでやってる人種なのでさもありなん

 財布といえば動物の皮みたいな風潮がある中でこういった化学製品の財布を使うのもなんか外してる感じがあっていいじゃん そんな感じ、俺は俺の中の良さを追求したいんだよね

 

 ちなみに俺が買ったのはF558っていう折り畳み財布で送料込み14000円でした。興味ある人は検索してみるといいよ

 

情緒

最近何をやっても楽しめない

原因は自分のメンタルにあることは明らかだが、これが解決することはないと思う

精神はもともと弱い方だったが、精神薬と酒に依存して以来マイナスの感情はほとんど緩和されず、プラスの感情が失われたような感覚がある

エロゲやってても何も感じない。前にやってたつり乙を再プレイしたがマジで無だった。批評空間だったら60点台、当時の俺は80点くらいつけてたから感性がマジでイカれてるんだと思う

最近一番面白かったのはアイこめ。新島だけは俺を救ってくれる、エモーショナルではなかったが

 

てか大学時代はまだ楽しめたんだよね

なんでこうなったのか俺も全く分からん

 

 

ゲーム回顧録

 俺が初めてやったエロゲは、ぜったい絶頂性器の大発明だった。言うまでも無いが、当時は未成年だったので所謂"未成年エロゲーマー"という奴だった。といっても発売当日にやったわけではなかったと記憶している。ただ、発売してから二年は立っていなかった。記憶が確かであれば中学の二年程度の時分だったと思われる。

 特別このゲームに思い入れはない(抜きゲーだったし、個人的にエロゲで抜く習慣が当時も今も無い)のだが、佐原空希というヒロインがお気に入りだったのは覚えている。ゲームの内容自体は作業感が強く当時ですら面倒だと思っていたので今ではとても耐えられないだろう。そういう意味では良くも悪くも、思い入れは無いが思い出はあるといったゲームである。

 その次に触れたのがはつゆきさくらだった。

 この作品は自分にクリーンヒットした。とにかくシナリオのテンポが良くてすいすいと読み進められたし、主人公のキャラクターも当時反抗期(思春期?)だった俺には好ましく受け入れられた。イラストも現代でも通ずるレベルである*1。ラストシーンでは号泣した。ちなみに、最後の選択肢では綾を選んだ際のストーリーの方が気に入っている。卒業というテーマで、様々な形での"卒業"について語られている、なんてことは当時は全く思っていなかったし、アキラの背景についても理解しないまま読んでいた(VFBで知った)。ただとにかく、はつゆきさくらは自分が一番初めに触れたヴィジュアルノベル*2であり、今でも一番自分が好きな作品である。俺が新島の信者を続けているのもこの為である。彼は天才だから。

 同時期に触れたのがドラクリオットだが、これはエリナが可愛いなあくらいでヒロインについてしか興味を持っておらず特別印象に残っている事は無い。性器の大発明の方がまだ記憶にある。ゆずソフトの作品は天色アイルノーツまでプレイしたが、とりたてて思い入れはない。

  この時期、もう一つ触れたゲームがある。それば戦国ランスである。

 或いは、十数年前の話なのでよく覚えていないが戦国ランスの方がはつゆきさくらより速くプレイしていた可能性もある。ランスシリーズは初めてだったが、純粋にゲームとして面白かった。シナリオも(知らないキャラや設定が多かったので)理解できない部分もあったが楽しめたと思う。その数年後、高校生になってからフリー版の鬼畜王ランスをやって完全にランス沼にハマる事になった。

 

 思い返すと、その時期にやったエロゲはだいたいこの四つだったと思う。金銭的にも負担があった。親に開封されると困るのでコンビニ受け取りにしていた記憶もある。

 

 

*1:私見だが、イラストのレベル或いは傾向としてはここ十年は安定していると思う

*2:性器の大発明は普通のゲームだったので

俺の思い通りにならない世界は

 耐えがたい 子供なので

 メンタルが子供のまま23歳(今年で24)まで成長してしまったので、何も良いことが無い

 あああああああああああああああああああ