Discommunication

日記帳

メモ 対中飛車

 ・だいたい先手番構想

 

 相手が銀を右側に出してきたなら銀対抗を選ぶ。この形はこちらの方が角が使いやすいので若干の得。

 重要:77角とはしない(手数の無駄) 直接66角。

 相手が端歩を受けてこなかったら66角->77桂馬の形を作る

 端歩を受けられたら桂馬は跳ねずに97香車->98飛車とする

 実戦では端歩を受けられてこの状況(勘違いして77角->66角として1手損しているので実質後手番)。

 1手損が無い場合、飛車が既に回れているか、或いは相手が14の端歩を突けていない。

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 この後相手が△35銀と銀+角をぶつけてきたら大人しく▲57銀と下がる(その後相手が再び44銀と下がって千日手模様になったら素直に応じる)

 △35銀に対しては、▲33角△同桂▲35銀△同歩で銀と角を互いに持ち駒にする展開も悪くない、しかし良くはならない。俺の感覚の話になるが、手順に桂馬と歩が進むので若干不満な気がする。技巧2('思考10s)もここから千日手を選んだが、30sにしたら打開した。形成五分だとこいつの指し手(最善手)は気分によってコロコロ変わるから信用ならない

 交換しても香車が浮いてるので方針は変わらず端攻めにはなるが、お互い駒を持って内容が難しい将棋になりそう。

 

 相手が64銀として(後手番なら46銀)左側に銀を振ってきた場合は66歩をついて対抗する。

 銀対抗にはしない。その為、相手が銀を44と64のどちらに出すか見るまでこちらの左銀は68で待機させておく。57に行くともう銀対抗しかない(画像の後手番側のように、銀角ぶつけて交換すれば形勢は五分ではある)