Discommunication

日記帳

崩壊への序曲

とりあえず今期の卒業は絶望的ではある

何をしても無駄だと分かれば、何もしなくても良いから気が楽

結果のための過程であってその逆は成り立たない

 

心因性の問題は常に抱えているが、根本的には当人の気質に由来する。つまり、鬱病は鬱という概念が定義されるまでは存在せず、中世において精神疾患の大半は先天的な障害であって悪魔憑きと呼ばれたように、近代では不明瞭なことすら何でもカテゴライズされているから、俺が鬱だのストレスだのと言っているのも都合の良い言い訳、あるいは自分の気質が惰弱なだけだと考えている。何でもかんでも上手くいかなければ落ち込んで自分は鬱だなどとほざくのは馬鹿らしい、とこんな主張はこのブログで5万回くらい書いた気はする

 

海外のLoLチーム関係者が精神疾患は甘えと言ったら炎上してクビになったという話を思い出した。俺の主張は上記の通りであり、端的に言えば、ごく少数の重度な(日常生活や対人関係に重篤な支障を来たす)精神疾患を除いておおむね同意できる

韓国のプロ選手がセッティングの強迫性障害で引退したという話も最近聞いた。ここら辺は理解できる

結局のところは精神面の解決より問題解決に意識を向けるべきという話になる

メンタルを平静に保つよう努力するよりメンタルを乱す要素を無くす方が簡単で合理的

中間発表捨てて就活もしてない問題も、俺が留年すれば余裕を持って解決できる

そんなわけで奨学金が切れることを前提に倹約生活とバイト探しから始めていきます