Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

プリンセスコネクトRと異修羅1巻の話

  • プリコネ

 1日1時間弱で終わるので神ゲーです。

 冗談は置いといて、ゲーム性はキンスレを単純化したような感じがあります。キンスレはスキル全部アクティブで打てたけど、プリコネはスキル1と2はキャラが自動で使用して3つめのスキルだけ手動で打てます。

 キングスレイド、マクロ許容とかいろいろ革新的なゲームで、グランブルーファンタジーを当時やっていた俺としてはなんて楽なゲームなんだと感動したんですが、プリコネの楽さはそれを遥かに超えていると言えます。キンスレがオート周回で眺めているのに対して、プリコネはスキップチケットというアイテムを使うことでクエストを1秒でクリアしたことにできるからです。

 ただ集金に関しては限定商法やジュエルが配布量に対して課金だとやや高めなので、そこらへんは一長一短ですね。ゲーム的な深みもキンスレの方があるかな、装備厳選は楽しかったし。一概にどちらが良いとはいいがたいですが、気楽にできるプリコネは俺は好きです。あと女の子もかわいい。

 キンスレの時もエロ同人でないかなと思ってたけどプリコネはもう出てるのもいいね。所感としては以上となります。ちなみに現在の課金額は10580円です。安定期入ったのでこれからは月額3000円くらいのゲームになると思います。

 

 

  • 異修羅1巻

 ネタバレなので折り畳み

 

 カクヨム版読んだことある人はわかると思うんですけど、本来この小説は1章で数十万字近く使って15人の修羅を喧嘩稼業の最格エピソードみたいな感じで紹介するんですよ。ネット小説ならともかく、書籍でこんな一人ひとりキャラ出して紹介してなんて無理じゃないですか。

 で今回読んでみたら、比較的まとまったストーリーラインを作ってるんですよね。国家対国家の戦争という舞台を使って、カクヨム版にも居た修羅を出しながら、新しい修羅を出してそいつらと戦わせるんですよ。まあそいつらかませなので全員死んだんですけど、でも海たるヒグアレは剣闘士としてずっと戦わされて成長してきたマンドレイクで、42本の触手じみた腕を操って戦って、まあナスティークって言う一発入れたら即死の修羅に殺されちゃったんですけど。鵲のダカイもめっちゃいいキャラで絶対先制の魔剣を持ってるんですよね。本人も盗賊で相手の武器盗んだりなんでもできて、いやまあどんな武器でも切れる異能を持つ剣士と戦ってそいつの剣取ったらとんでもねえなまくら剣掴まされて負けちゃったんですけど。アルスやハルゲントの描写も増えてて、修羅こんなに増やしてどうすんの?って思ったけど結局カクヨム版に出てきた奴ら以外全員殺されたし、でも強さ的には全然劣ってないというか相性とか有利不利とか、そもそもダカイは戦闘が本職って訳でもなさそうだし、そんな感じで語れることがたくさんあって本当に楽しめました。ここまでネタバレしたので買ってなくて読んでない人はまあもう楽しめないと思いますが。俺は楽しめたからOKです