Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

コミケ

 1日目感想

 10時30分について11時過ぎに入れた

 西は混んでたけど南は空いてて、涼しかった

 薄い本を1冊だけ買って、あとは非電源ゲームの説明だけ聞く冷やかしをしてた。遊戯王っぽい動物将棋とか、五目並べの棒Verなんかが印象深かった。

 

 2日目

 興味がないので行かなかった

 

 3日目感想

 6時頃についたが、橋の方まで並ばされた。テレポートから行った方が良かったと思われるが、この時間だとギリギリ損益分岐点だったのかもしれない。

 入場は10時40分だったと記憶している。1日目はついて1時間足らずで入れたが、今回は5時間待機したということになる。

 それでも入った瞬間ツイッターで完売と言っている方がいたりして、まあ始発で来る意味はないなと思った。

 西1は地獄の様相を呈していた。まず基本的に入れない。入場ルートが西2からの外大回りしかなく、二つある館内の入口はすべて排出に使われていた。というのも、人数が多すぎて見るからにパンクしている。俺は上から降りてきたクチだが、来た瞬間は身動きが取れなかったし、人の流れに流されるままになるしかなかった。通路が混みすぎててその列のサークルが販売中止になっていた。こんなん初めて見た。地獄かな

 さて、始発で来たのはいいが、俺はアイマスやってないし、艦これもアズレンもやってないので適当にオリジナルを数冊見て回った。アイマスアズレンの本を絵だけ見て買った後は文芸コーナーで冷やかしてた。

 文芸コーナーはその名の通り売られてるのはマジのガチで小説なのだが、絵と違って小説は面白さを会場で判断できないし、面白いと後で評判になったとしても入手性が低くなかなか奥深いジャンルではある。まあほとんど買ってないんだけど。

 

 4日目感想

 6時30分ごろについた。入場は昨日と変わらず。10時段階では昨日より遠い位置で待たされていたが、昨日は初手4F(西34 or 南34)の通路がやたら渋滞になっていて、それを選んだらクソ待たされたのでそれがなかったからかもしれない。

 西1->西34->南34というルートを使った。というのも、単純に混雑具合や売り切れる率を考慮した結果、"同人ゲームはよほどのことがない限りは売り切れないだろう"という判断に至ったからだ。まあおおむね正しかったと思う。実際にその予測は正しかったし、西34は2手目でもほとんど買えなかった。というか、西1ですら売り切れてた。(ツイッター見たら会場40分でハケてたっぽいけど流石にもうちょい持って来いよ・・・委託するんで転売買わないでくださいじゃないが)

 同人ゲームはいっぱい買った。クラウンワークス虚実概論の断章は出なかったし、スーサイドフェンスの完結編も出なかったけど。まあ目についたのから買った。金の問題からあきらめたり、1巻から4巻まであるけど2巻だけ売り切れてますとか言われてあきらめたりしたが、おおむね回収できたはず。

 

 総評

 コミケスタッフが有能みたいな話は聞くが、それは能力の高さではなく経験が元になっているだけなので状況が変わると別に有能でもなんでもないただのおじさんなんだなと思った。コミケは何回か参加してるが、今回の三日目と四日目は過去に類を見ないほど辛かった。トイレにすら行けない地獄。いきなり列狭められておしくらまんじゅう状態で待機させられた時には殺意すら芽生えた。ガチで無能。

 そもそも始発だろうと買えないもんは買えないんだから、まともな感性、知能を持っている人間なら徹夜するか近隣の歩いて行ける場所で時間を潰して始発前に来る。金を惜しまない人間なら委託と転売に頼ってマイナーサークルだけ足で回ればいいし、よほどのことがない限りは11時くらいに来るのが一番いい。

 三日目の8時から10時に来た連中が東で蒸し焼きにされたらしいが、そんな意味不明な時間帯に来て何がしたいんだ?という感想がある。一番コスパ悪いじゃん、徹夜しろ