Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

ジンガイアがフリーになったので乞食してプレイしてみました

 ネタバレ

 

 

 

 これはレビューでも何でもない感想なんですけど、Vol2が一番面白かったかなあという印象。Vol1のオチも好きだけど。

 序盤はとにかくテンポが良かった。魔王がボコられてる時に鬼桜が城入ってきて「この忙しい時に!」とかキレるの面白かったし、カードバトルっぽい演出も好き。

 本当にサクサク話が進んでいったし、面白かった。

 

 Vol3は話自体に文句はないんだけど場面転換多すぎるのがキツかった。なんなら誰か分からないまま気が付いたら話映ってた時すらあった。まあ話は面白かった。

 

 一番苦痛だったのがFinalで、1/3くらいで収まったんじゃないかと思うくらいに長かった。

 長いことに文句があるんじゃなくて、場面転換5通りx5回くらいでずーっとやってるのが苦痛だった。さっさと話進めてくれよという気分でずっとスペースキーを推していた。あとヤンキー共が無駄に強いし数も多いしその傍らには拳銃に脅される魔王が居たり意味わかんないし、冗長なのはキツい。

 

 Vol1の後半~Vol2はマジで面白かったけど、たぶん作者が書きたかったのはFinalの方なんだろうし、某レビューサイトの評価見てもFinalが一番高いから多分俺の感性がおかしいんだろうな。

 魔王と勇者のシステムとかは英傑っぽいサムシングがあったし、まど〇ギっぽい要素もあったし、俺はそういうのが好きで熱血バトル(場面転換5x5)みたいなのは性にあわんのかもしれん。楽しむ才能の欠如ということで……