Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

オートチェス概論第一 第二回

1.序盤の作り方

  最強はゴブリン3。カウンターとしてアンチメイジも強い。

 作れないなら素直に★2ユニットを狙う。

 その為に序盤は1Gの駒を優先して買う。2Gで買うべきなのはティンバーソーのみ。

 (もちろん状況にもよるが、ここでは書かない。慣れてくれば自然とわかるはず)

 

 1GユニットのTierは上から

 1.賞金稼ぎ

 2.アンチメイジ

 3.クロックワーク

 4.岩のエレメンタル

 

 その他強力なシナジー

 不死の騎士王+不死の射手によるアンデッド2 物理与ダメ+19%(wiki情報)

 岩のエレメンタル+雷のエレメンタルによるエレメンタルシナジー

 

2.中盤戦

 7Lvにするタイミングは17R。ただし、強い構成が出来ていて全勝出来ているなら、連勝ボーナスを維持するために13Rで上げても良い。

 8Lvにするタイミングは21R。Queenがそうしてたので間違いない。

 

 10Rを超えると適当に★2並べてるだけだと勝てなくなってくる。

 大切なのは最終的にどの方向性に持っていくか。

 賞金稼ぎが4Rまでに★2になったならアサシンに行くべきだし、

 運良くトロルの戦将を引けたならトロル4に行くのも良いし、

 ゴブリン3で連勝を続けているならゴブリン6に行くのも良い。

 雷のエレメンタルがくっついたならメイジ3、6も良い。

 

 状況に応じて選ぶのは難しいが、それがこのゲームの醍醐味でもある。

 取り合えず言えるのは、雷のエレメンタルはこのゲーム最強のユニットなので余裕があるなら取ろう。

 

 3.終盤における敵の構成とそのカウンター

 対戦相手が絞られてきたら、相手の編成に対してカウンターを取ることが大切。

 分かりやすいのはメイジ6に対するナーガ2シナジー

 ナーガ(スラーダー,メデューサ,タイドハンター)を2体集めると、チーム全体の魔法防御が35%増加する。これは相手のAoEを一度耐え、反撃する余地を作る。

 

 相手がアサシン6なら配置を前後逆にする、運よくゼウスを引けたならメイジ3を組み込んでAoEで焼き付くすのも良い。

 

 隅に固まっている構成(ナイト6ドラゴン3、メイジ、ハンターなど)に対してはAoECC(クンカ、メデュ、タイド)で動けなくさせるのはどの構成でも実現しやすい解答。

 ただし、ハンター相手の場合は相手もメデューサやタイドハンターを有しているので先にCCを打たれて不発になる可能性も高い。というか、それが出来るからハンター6は強い。

 

 ウォリアーが30R以降弱いのは大規模戦闘に対して単体攻撃の手段しか持たないからで、ようするに、最終盤で求められるのはAoECC。クンカ、メデューサ、タイドハンターである。これらのユニットは序盤で運よく引けたら取っておこう。終わり。