Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

試験の雑感を述べていきます

 今学期は13コマ履修のはずだったのですが、気が付いたら10コマになっていました。

 1コマは英語だったのですが教員が何言ってるか分からずに敗北。

 1コマは配点5割の小テスト(2回)を両方欠席して敗北

 1コマは開始4時間前に起きて勉強しようと思ったのですが資料呼んでも意味が分からず敗北

 

 そして残りの10コマの内、テストが存在するのは6コマですが今学期はなんと自信のある科目が一つもありません

 グランブルーファンタジーで忙しかったし、そもそも勉強のモチベもなかったし、落としたら留年確定の科目の試験を当日の朝に知るというガバプレイもありました

 人は失敗を経て成長すると言いますが、喉元過ぎれば熱さ忘れるともいいます。

 1年後期に単位を落としまくった反省から2年時は割と勉強したりしてましたが、いまとなってはもう。

 犯した失敗を二度と繰り返さないことは不可能であり、怠惰な性格の修正は20歳になってからは不可能なこともあり、現状、あるがままを受け容れることが大切なのではないかという思いになっています。

 

 古代中国で生まれた老子荘子の思想を老荘思想といいます。

 老荘思想の根底を成す概念は無為自然。これはあるがままに生きよ、という意味です。ただし、努力せず自堕落に生きろという意味ではなく、自然と一体化して流れに身を任せる水のような生き方をしよう(柔弱謙下)という趣旨の観念です。

 

 これを自分流に解釈すると、グランブルーファンタジーのイベントが来たら取り合えず回そう、となります。スターレジェンドガチャ(3000円)もサプライズチケット(3000円)も決して外部の欲望に引きずられている訳ではありません。決してね。

 

 翻るに、そもそも老荘思想は個人的に好きではありません。

 彼らの思想とは「人間は無力な存在で自然は偉大だから、そんな無力な人間が何考えても無駄だし気楽に生きよう」といった現実逃避の宗教染みた観念に思えます。

 執着や我欲を捨てようだとか、しがらみを断ち切ろうといった考えは資本主義の現代社会にはそぐわない思想ではないでしょうか

 とはいえ俺も最近はストレスが溜まることが多いので、ちょっと逃避してみようかと思ってこの記事を書きました。エウロペ琴(グラブルのドロップ武器)は落ちないし、歯医者行ったら噛み合わせが狂って気持ち悪いし頭痛もする。これはもう現実逃避しても仕方がないでしょう

 そもそも歯医者で詰め物をするという概念自体が人工を排する古代中国の思想とは相反してる気がしますね。杏仁豆腐食べたい