Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

日記11

 大学始まって1週間で熱が出た。マジで有り得ない。休日、喉が痛いし寒気もするということで体温を計れば38.8を記録した。下がった今ものどの調子は悪いし鼻水も止まらない、学生としての資格が欠如しているな、社会人としてのそれもないが

 

 財布と時計が欲しくて仕方がない。外見、ファッションに拘りはなく単純にそれら小物を俺が好んでいるというだけである。なのでブランドに興味はないし、デザインが好きで機能要件を満たしていればよい。例えば、時計ならばムーブメントが電波かクォーツなら良し。風防もサファイアが良い。自動巻きは調整が面倒で気軽に使おうと言う気になれないし、擦り傷で見栄えが悪くなるのも嫌だ。財布は俺は昔から二つ折りを使っている。ポケットに収まるのが良い。

 今使っている時計はORIENTの海外モデルであるダイバーウォッチ\12000。ORIENTは国内向けでは日本製自動巻きという売り文句らしいが俺は前述したようにクォーツか電波以外人権を認めていないのでクォーツ。ダイバーウォッチはいかにもなゴツいデザインが良いし、ベゼルがかっこいいし文字盤も見やすい。機能美と外見のカッコよさを満たしていてとても良い。クロノグラフは高校の時はカッコいいと思ったが今にして思うと余り好きにはなれない、感性が変わったのもあるが普通に見にくいしごちゃついててわけが分からない。

 財布に2万程度、時計に4万程度出して新しいのを買うのが良い気がしているが、なにせ様々な理由で金がない(食事とソシャゲが大半の原因)のでいつ買えるかは未定。毎日100円貯金すれば20か月で買える計算になるな、卒業祝いかな?

 

 美少女gameに対するモチベーションの低下について、まあやる気がないなら無理にやる必要もないだろと言われればごもっとも。しかしまあ、枯れるには早いんじゃないということで無理くりプレイしようとしているが、何クリックかしたところで挫折するのを繰り返していて微塵も進まない。ランス10は楽しめたし、恐らくサクラノ刻も出たら楽しめるのだが、新規開拓という点では問題がある。このままだと瀬戸口の新作やってフェードアウトすらありうるが、ゆずソフトの新作でも買って頑張ろうか。

 

 代わりといってはなんだが、いわゆる一般文庫に最近ハマっている。元来読書は好きな方で中高ではよく休み時間に読書していたし、大学に入ってからも隔月1冊くらいのペースで読んではいたが最近は1月2冊ペースで読んでる気がする。実に4倍である。電子書籍(KINDLE)を使い始めたのが主な理由で、退屈な講義の時間に読める(???)し、ちょっとした空き時間でちまちま読み進められる。これが物理書籍だと開くのにおっくうでまとまった時間と空間が求められるが、電子書籍スマホで1タッチだから素晴らしいと思う。場所も取らないし、あらゆる文芸作品は電子媒体でも売るべきだな。

 特に読むジャンルにこだわりが有るわけでもないので、大半は売り上げランキングで上からあらすじ見て面白そうなのを買うとか、或いは昔の名作と呼ばれている物をよく買っている。新規開拓する意思はないしそこまで造詣が深い訳でもなく、売れている物は面白いのだろうという理屈である。実際、電子書籍化されている作品は発行されている文庫全体に比べれば一割にも満たないと思われ、電子化されている=売上があって面白いと担保されているも同然であり、その上澄みをすくっていけば楽しめるのは必然だ。

 そんな訳でボトルネックは読後感、余韻を楽しめる素晴らしい小説だし、レッドスーツのような海外のエンタメ的SFも面白いし1984年みたいなディストピア小説も面白いよねとかいった感じです。とくに1984年は男女関係の生々しさが魅力的で、一般の恋愛小説なんかに比べても余程キャラクターに愛着が持てますね。これは美少女ゲームで言うキャラゲーとシナリオゲーにも言えることで、話に没入できるほどにキャラクターにも愛着が持てるので、適当に売れそうな記号盛ったキャラクターをさくっと惚れさせていちゃいちゃはい終わりスタッフロールみたいなゲームやってもヒロインになんの感情も持てないわけだな。話の主軸が面白いからヒロインも可愛く感じるんだ、わかるか?だから俺は二度とSMEEのゲームは買わない。

そういう方向性に需要があることも理解しているのでそれ以上の批判はしない。