Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

Slay of Spire攻略日記①

アイアンクラッド

・攻略の方針

ビルドは大まかに二通り

・腕力特化。発火・弱点発見・リミットブレイクで火力を上げて多段やヘヴィブレでバーストを出す。戦闘時間が短い反面、雑魚相手に消耗しやすい。

・防御特化。塹壕で倍々ゲームしてスラムで殺す。ビルドが進まない中盤は戦闘時間が長くなりがちだが、ヘルスを保ちやすくて安定性が高い。

 

マスの優先度は 篝火>エリート>店>?>敵 

勝てない/苦戦するのにエリートに行く意味はないし、金がないのに店に行く意味も当然無い。

 

デッキは多くても30枚以下、出来れば20枚前後に抑えると安定して強い。カード枚数が多い時はドローソースも多めに積まないと理想行動がとりにくく安定しない。

 

カードを捨てられる時には初期カード(ストライク・防御)を優先して捨てる。こいつらがデッキに居るだけで行動が弱くなる。

 

 

 

・安定して強いカード

 Tier1

  • 神格化 x1

最強カード。これがあるだけで篝火を狙う必要がHP目的以外で無くなり、行動に自由度が増す

 

Tier2

  • 供物 x1~3枚

防御型の場合デメリットを半ば無視できるので特に強い

  • 旋風刃 x1枚

1枚は積んでおくと横に並ばれた時に対応しやすい。単体相手でもストライク程度のCPはある。

 

Tier3

  • 戦略家 or 予測 x1~3枚

無料ドロー。デッキ枚数が多い場合は必須

  • 激昂

アプグレすると0エナで2エナチャージできる。強い

 

・腕力型の有用カード

 Tier1

  • 発火
  • J.A.X
  • 弱点察知 x任意の枚数

条件緩めの腕力バフはこれくらい。廃棄がないので枚数はデッキの厚さとリミブレの有無による。

  • リミットブレイク x1~2枚

アプグレで廃棄が消える。デッキ枚数が30~になると2積みでもいい気がする

 

Tier2

  • ヘヴィブレード

当然。ただ3段以上の攻撃カードが有れば効果自体は並ぶのでスラムと違って必須というワケではない。

  • ソードブーメラン

同上。とはいえ、腕力デッキは別にストライクで殴っても十分強い。

 

Tier3

  • ダブルタップ

腕力デッキは攻撃回数が肝

  • 悪魔化

これを採用するならデッキは防御寄りになる。コストの都合で始動ターンが厳しいので他に良い腕力カードが揃っててデッキも圧縮出来てるなら無理に取る必要はない気がする

 

 

・ボディスラム型の有用カード

Tier1

  • ボディスラム x任意の枚数

当然。ダメージソースであり強化すれば0コストなので見つけ次第獲得していく。

防御を2倍する。複数枚あればボディスラムのダメージは2^nに増加するので強い

終盤になればなるほど輝くカード。オリハルコンエナジー増加カードが無いと始動が無防備になりがち


Tier2

金属化やバリケードと相性が良い。塹壕が少ないと輝くし、塹壕が多いなら優先度は下がる

  • 金属化 x1枚

同上

  • 受け流し x1~3

ハンドを減らさずに防御を稼げるので強い。ルーニックピラミッドと合わせてデッキボトムの塹壕を回す動きが特に強力

 

Tier3

  • 不動

2エナ防御30は破格

  • ゴーストアーマー

1エナ防御10は破格 使い続ければ無くならないのも良い