Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

日記⑧

 ローソンが会計の方法を変えた。今まではクレカを渡すだけだったが、自分で装置に差し込む形式になった。入れるタイミングが分からなかったので適当に差し込んだら会計が終わるまで待てみたいに言われて心が折れた。ガラスのハートなのでもっと優しくしてほしい。

 あとハンターハンター再開って聞いたからジャンプ立ち読みしたんだけどようやく銀魂の最終決戦終わってて少しウケた。あれ数年単位でやってたけどよく打ち切られなかったな。クソつまんなかったけどあれにアンケ入れてた奴ら何者?俺に楽しむ能力がないと言われればそれまでだけど。

 

 閑話休題。追いつめられた時の睡眠と余裕がある時の睡眠では質が違う気がする。例えば15時間の余裕がある時に寝ると、大抵は8時間程度ですっきりと起きれるが、8時間の余裕しかない時は10時間くらい寝たくなる。これは体の問題ではなく、防衛機制の逃避からくる睡魔なのではと考えている。

 これは一見デメリットに見えるが、課題に追いつめられている時のゲームはとても面白く感じられるから、一概には言えない。でも成績は落ちるから実害はある。

 

 そろそろランス10が出るので楽しみだけど、最近はそもそも美少女ゲームを全くやっていないことに気づく。引退はいつでも自然なものだな。もうランスとサク刻以外モチベがない(それとは別に新島の新作が出たら買うかもしれんけど)

 実際の所、ノベル媒体としての美少女ゲームは完結が保障されているという点だけで見ても価値がある。ライトノベルは売り上げに左右されるから、完結にも望む望まない形が出てくるし、酷いものだとそもそも打ち切られる。

デメリットは価格のほかに手間がある。何処でも楽しめるライトノベルと違って最低でもストレージのあるタブレット端末(一部ではスマホ版が展開されている作品もあるが)がないと出来ない。現代に即した形とは言い難いな。スマホで出来たとしてもエロシーンあると電車でやるのはしんどいよなあ。いや、ギャルゲーでも大分キツい。(ウチの大学ではある程度容認されそうではあるが、やはり社会的にも常識的にもエロシーン垂れ流しはいかがなものか)

 

 ラノベとかエロゲのキャラにガチ恋する時期が結構あって、アニメを見ると当然声が入っているんだけど、声優オタクがどのようにして生まれるかが分かった気がする。俺もふーりん(エロゲ声優・半引退・同じ愛称の声優が別にいる)が大好きなんだけど、その愛ははつゆきさくらの綾ちゃんから来てるから結局のところそういうことなんだなって思いました。

 まあふーりんは顔出ししてないからちょっと違うかも。でも知ってる声優が引退とかすると凄い悲しい気持ちになるし少しは声優オタクの気持ちが分かったな、でもアニメ声優のグラビア雑誌みたいなのあるけどそれは違くねえか・・・?w