Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

日記⑦ 少なくとも俺は健常者ではない

 普通に考えて、留年という数百万の不利益を背負うかもしれない状況で、試験勉強を1科目あたり150分しか取らないなどという真似は普通の人間はしない。

 今日はテストが二つあった。両方とも俺は150分程度の勉強時間を確保した。片方は成功して片方は失敗に終わったが、この成功とはせいぜいが可か良といった具合の出来で、もう片方は確実に不可と言える出来なので、世間一般の基準よりはかなり低い。

 

 失敗した科目は暗記科目だったのだが、勉強した分野は完璧な答案が出来た他方、大多数の勉強しなかった分野は白紙で終えた。9個あった大問の内2.5個しか埋めていないので、理論値ですら30点程度。問題を見る限りまともに勉強している人間なら7割埋めて60点は取るような内容だったので、まあ単位は明らかに来ない。テストを受けている最中、知らない分野ばかり出てきてイラついた俺はずっと「この試験運ゲーだな、やってることは英単語のテストは変わらん」とキレていた。

 これもフロイト防衛機制で説明のつくことではある。

 客観的に見て、150分の勉強であたかも十全に勉強したかのように振る舞い「このテストは出題範囲が偏り過ぎてる運ゲー」と言い捨てるさまは異常者のそれでしかない。まあこのブログはよくある(?)メンヘラやファッション鬱病のブログを参考にそれっぽい雰囲気を出す事を目標しているので、俺がガイジだとしてもなんの問題もないな。むしろそれっぽいどころか完全にそれに成れて目標達成みたいなところもある。

 

 全く関係ないんだけど、月曜日に英語のレポート2個+期末2つがあるってわかってて金の夜と土曜と日曜の昼を全てゲームに使う感性もヤバいですね フレックスタイムのあるところじゃねえと働けないな。でもフレックスタイムって遅刻してもいいですよってワケではないし自営業しかねえよもう。やっぱ、ラノベ作家だな!