Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

日記①

今日から日記を書いていきたいと思います。当方は某国立大学の二年生です。よろしくお願いします。といっても読者の皆さんを考慮した記事は書きません。ここは俺のチラ裏ですからね

 

さて、本日は大学でフーリエ級数と解析の二科目試験がありまして、結果から言うとギリギリで即死を免れた=期末試験でワンチャンあるといった感じの出来栄えでした。

要するに出来なかったけど白紙答案ではないみたいな感じです。

 

関係ない話なんですけど、白紙答案なんて言葉の綾で実際の試験では何らかは必ず書くだろと高校の頃までは思ってたら大学一年で初めて経験する羽目になったんですよね。カンペ持ち込み有りの試験だったんですけど、ヤマ張って一部だけしか書かなかったら外れて何一つ書けませんでした。

90分絶望しながら寝るのも辛いし、その科目の為に同日あった他の科目の試験勉強をあきらめたし(なら全部書けよ)、教授は俺のカンペとテスト用紙見ながら笑ってくるしこの世の地獄ですねアレは。僕が昔した塾講師のバイトくらいメンタルにキマした。

これからは試験日程が被っていても妥協せずにすべて完璧になるまで勉強しようと心に誓いました

 

話を戻して、二科目の内解析は再履修、つまり一回落としている科目なんですよね。

これもう一回落とすと留年の足音が聞こえてくるワケで、まあ普通なら当然両方勉強するけど比重としては再履の科目を重視するじゃないですか。

 

ところがここでトラップに引っかかりまして。

この二つの科目は出席を取らないし課題もweb pageにアップロードされるから基本的に出席しなくていい

そしてぼくは出なかった。すると試験がいつ行われるか分からなくなるんですよ。試験がいつ行われるかなんて講義中に再三にわたって説明されるはずなんですけど出てないから知らない。シラバスを見れば何回目の講義がテストなのかは分かるけど、今が何回目なのかが分からない。

知り合いに聞けばフーリエの方は試験がいつか分かりますけど、解析の方は下級生しかいないから知り合いのいるはずもない。

再履科目の試験をすっぽかすのは流石に論外なので、俺はテストの日を論理的に導こうと思いました。他の曜日の講義が何回目か分かれば、おおよその推測はつきます。

そしてテストの日を推測した上で解析の勉強をしました。

今週か来週か、それ以外はあり得ないと思いながらテストを受ける気満々で意気揚々と出席します。

 

「テストは再来週に行います。皆さんきっちり勉強してきてください」

 

はい。

来週なら良かったんですけどね、二週間あるとね、勉強するタイミングが難しいというか、熱意が持たないというか。はい。

二週間の時が立ちました。ここで不幸なことにフーリエと解析の中間試験が重なっていることが判明しました。

普通なら再履科目を優先しますよ?でも二週間前に勉強したワケじゃないですか。じゃあフーリエやるでしょ

 

結果的に一夜漬けでやったフーリエは殆ど理解できず、解析は解き方は分かるのに基本的な公式を忘れていて回答を出せませんでした。

去年の経験は生きませんでしたが、白紙ではなかったので成長はあったと思います

 

期末試験を頑張りたいです