Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

英語の講義を英語でするな

 何言ってるのか分かんねえから何も出来ねえし何の成長もない

 そもそも講義を英語でする意味が分からない、もし聞き取れるのならそもそも受ける必要がないし聞き取れないなら何の意味もない

 何言ってるか確認できる訳じゃないからリスニングの勉強にすらなってない

 

 そもそも大学で英語を必修にするのをやめろ

 二外もそうだけど身にならないし意味ないしただやってるだけ、そもそも興味の無い分野ってのは必然的にそうなるんだから興味のある科目だけ取らせろ、せめて選択だろ。何のための単位制なんだ

 

 総じておれは怒りに震えている

 なので必修ですが今期は英語を切りたいと思います。留年に近づいたのは理解できましたがそもそも4年で卒業出来るなんて思ってないし精神的にも耐えられない

 

 一刻も早くこの大学が滅ぶ事をいまは祈っている

バケモン大学生の一日

事前知識。水曜日の3、4限には実験が有り、申告ナシでの欠席は落単になる。

 

  • 14時 起床

 3限は13時からなので当然のように遅刻で焦る。いつもは朝にシャワーを浴びてCOMPを飲むがそんな余裕も無く着替えて即家を出る。3限の間は実験の解説なのでまだ間に合う気でいる

 

  • 15時 大学着

 実験の説明が終わったらしく、全員が教室を移動するタイミングで到着したので流れに乗って定位置に付く。実験を始めようとして、資料を忘れたことに気づく。当然資料がないと何も出来ないし、睨めっこしながら進める必要があるので他人に見せてもらうのもはばかられる。ここでなぜか一度家に帰って取ってこようという発想になる。

 

  • 15時30分 家着

 資料を見つける。おれは何をしているんだという気分になる。

 

  • 16時 大学着

 出席を付ける時間になったので列に並ぶ。この際、自らの実験の進捗を申告するのだが当然のように操作を行った時間はゼロ分。なんなら何をするのかすら知らない。

おれ「資料の○○ページまで進みました」

 

  • 16時10分 実験終了

 家に帰る。こうして大学生の一日は終わる。

 

面白いコンテンツまとめ

 初めはグラブルの光有利古戦場について書こうと思ったんですけど、書くことがひたすら走った以外なかったのでやめました。代わりに俺がめちゃくちゃ面白いと思ったネットで楽しめるサブカルチャーについてまとめていきます

 

小説家になろう

  • ドラゴンキラー
    今の一押し。戦闘描写が熱いし文章も硬めだけど十分読みやすい。厨二感の溢れるルビとか混沌極まる設定とか全てが俺の趣味に合致してる。最高。
  • 極地恋愛
    これはノクターンノベルス(R18)にある。無人島でのサバイバルが題材なんだけど男女関係でごちゃついたりミステリーだったり突然バトルが始まったりと要素が凄い盛られててエンタメ性が高い

・やる夫スレ

  • 灰かぶりの魔女
    本当に面白いので見てください。俺にはこれくらいしか言えません。
  • カードを引くようです
    良くも悪くもやる夫スレでしか出来ない題材だと思いました。原作の設定を引っ張ってるからなんだけど、まあ登場キャラの大半を知らないとしても普通に楽しめるとは思います。舞台設定が素敵で戦闘もe-sportsを感じますね。

・漫画

  • 堕天作戦
    物語の舞台が広くて、設定が把握しきれないくらいごちゃついてるのが好きなんですよね。ランスとかもそういう所が好きなんだけど、この作品もそんな感じ。

日記11

 大学始まって1週間で熱が出た。マジで有り得ない。休日、喉が痛いし寒気もするということで体温を計れば38.8を記録した。下がった今ものどの調子は悪いし鼻水も止まらない、学生としての資格が欠如しているな、社会人としてのそれもないが

 

 財布と時計が欲しくて仕方がない。外見、ファッションに拘りはなく単純にそれら小物を俺が好んでいるというだけである。なのでブランドに興味はないし、デザインが好きで機能要件を満たしていればよい。例えば、時計ならばムーブメントが電波かクォーツなら良し。風防もサファイアが良い。自動巻きは調整が面倒で気軽に使おうと言う気になれないし、擦り傷で見栄えが悪くなるのも嫌だ。財布は俺は昔から二つ折りを使っている。ポケットに収まるのが良い。

 今使っている時計はORIENTの海外モデルであるダイバーウォッチ\12000。ORIENTは国内向けでは日本製自動巻きという売り文句らしいが俺は前述したようにクォーツか電波以外人権を認めていないのでクォーツ。ダイバーウォッチはいかにもなゴツいデザインが良いし、ベゼルがかっこいいし文字盤も見やすい。機能美と外見のカッコよさを満たしていてとても良い。クロノグラフは高校の時はカッコいいと思ったが今にして思うと余り好きにはなれない、感性が変わったのもあるが普通に見にくいしごちゃついててわけが分からない。

 財布に2万程度、時計に4万程度出して新しいのを買うのが良い気がしているが、なにせ様々な理由で金がない(食事とソシャゲが大半の原因)のでいつ買えるかは未定。毎日100円貯金すれば20か月で買える計算になるな、卒業祝いかな?

 

 美少女gameに対するモチベーションの低下について、まあやる気がないなら無理にやる必要もないだろと言われればごもっとも。しかしまあ、枯れるには早いんじゃないということで無理くりプレイしようとしているが、何クリックかしたところで挫折するのを繰り返していて微塵も進まない。ランス10は楽しめたし、恐らくサクラノ刻も出たら楽しめるのだが、新規開拓という点では問題がある。このままだと瀬戸口の新作やってフェードアウトすらありうるが、ゆずソフトの新作でも買って頑張ろうか。

 

 代わりといってはなんだが、いわゆる一般文庫に最近ハマっている。元来読書は好きな方で中高ではよく休み時間に読書していたし、大学に入ってからも隔月1冊くらいのペースで読んではいたが最近は1月2冊ペースで読んでる気がする。実に4倍である。電子書籍(KINDLE)を使い始めたのが主な理由で、退屈な講義の時間に読める(???)し、ちょっとした空き時間でちまちま読み進められる。これが物理書籍だと開くのにおっくうでまとまった時間と空間が求められるが、電子書籍スマホで1タッチだから素晴らしいと思う。場所も取らないし、あらゆる文芸作品は電子媒体でも売るべきだな。

 特に読むジャンルにこだわりが有るわけでもないので、大半は売り上げランキングで上からあらすじ見て面白そうなのを買うとか、或いは昔の名作と呼ばれている物をよく買っている。新規開拓する意思はないしそこまで造詣が深い訳でもなく、売れている物は面白いのだろうという理屈である。実際、電子書籍化されている作品は発行されている文庫全体に比べれば一割にも満たないと思われ、電子化されている=売上があって面白いと担保されているも同然であり、その上澄みをすくっていけば楽しめるのは必然だ。

 そんな訳でボトルネックは読後感、余韻を楽しめる素晴らしい小説だし、レッドスーツのような海外のエンタメ的SFも面白いし1984年みたいなディストピア小説も面白いよねとかいった感じです。とくに1984年は男女関係の生々しさが魅力的で、一般の恋愛小説なんかに比べても余程キャラクターに愛着が持てますね。これは美少女ゲームで言うキャラゲーとシナリオゲーにも言えることで、話に没入できるほどにキャラクターにも愛着が持てるので、適当に売れそうな記号盛ったキャラクターをさくっと惚れさせていちゃいちゃはい終わりスタッフロールみたいなゲームやってもヒロインになんの感情も持てないわけだな。話の主軸が面白いからヒロインも可愛く感じるんだ、わかるか?だから俺は二度とSMEEのゲームは買わない。

そういう方向性に需要があることも理解しているのでそれ以上の批判はしない。

 

 

日記10 グラブル初めました

 大学は始まって二日目でだるいし眠いしで全休してしまいました。俺は頭が良いので事前に休んでも大丈夫か調べるのですが、この行為が全休を生み出している側面もあるので実際頭が良いのかは判断に困る部分があります

 

 グランブルーファンタジーは2016/SUMMERに初めて、ティアマグの確定流しが成功したくらいで引退していたのですが2018/SPRINGに復帰、なにやらマグナ攻陣3凸SL10が配られていたり、無料でガチャを引けるときには時々ログインして回していた為にキャラがそこそこそろっていたのもあって一気に強くなり、今ではシュバ以外のマグナは確定流し可、重点に育てた火はJK相手に開幕から殴れば貢献50~60万をコンスタントに出せるくらいにはなりました

 

 大学はほんとうに辛いんですけど、始まるとより一層ゲームが面白く感じます。メリハリというか、風呂上がりのビールがうまいとか、冬に暖房の聞いた部屋でアイスを食べるとうまいとかそんな観があります

 とはいえじゃあ大学に行きたいかと言えば決してそんなことはないのですが、卒業が現実的な年齢になっているので就職に対する恐怖もつよく、俺ははたらきたくないからモラトリアムのために大学進学を選んだ人間でもあるので、本当に心底こまっています。バイトも半年で人間関係が嫌になってやめた経歴があります(同期もすぐやめていたので俺だけが劣っていた訳ではないと信じたい)

 

 まあ働くのが嫌なのは人間関係とかではなく単純に気安く休めないこと、自由時間がへること、年を取ったと実感することに起因しているのですが、とにかく嫌なのです

 選択肢として院がありますがそう簡単に断ずることもできず、なにせ俺は英語が尋常ではなく苦手でセンター英語は109/24。模試でも6割を超えたことはなく、講義で外人教授の話を何一つ理解できず思いを伝えることすらままならないレベル。TOEIC見てから足切り余裕でした^^となること確実必死。

 なので俺がモラトリアムを延長するためには留年するしかありません、親に何言われるかわかったものではない

 

 そんなことを思いながら今日は喫茶店でコーヒーとカツサンドを食していました

 茶店のコーヒーに外れなし

 

 

Slay of Spire攻略日記①

アイアンクラッド

・攻略の方針

ビルドは大まかに二通り

・腕力特化。発火・弱点発見・リミットブレイクで火力を上げて多段やヘヴィブレでバーストを出す。戦闘時間が短い反面、雑魚相手に消耗しやすい。

・防御特化。塹壕で倍々ゲームしてスラムで殺す。ビルドが進まない中盤は戦闘時間が長くなりがちだが、ヘルスを保ちやすくて安定性が高い。

 

マスの優先度は 篝火>エリート>店>?>敵 

勝てない/苦戦するのにエリートに行く意味はないし、金がないのに店に行く意味も当然無い。

 

デッキは多くても30枚以下、出来れば20枚前後に抑えると安定して強い。カード枚数が多い時はドローソースも多めに積まないと理想行動がとりにくく安定しない。

 

カードを捨てられる時には初期カード(ストライク・防御)を優先して捨てる。こいつらがデッキに居るだけで行動が弱くなる。

 

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美少女ゲーム回顧録

 初めて触れたのは戦国ランスだったので、一般の美少女ゲームがノベル形式であることを知った時は驚いた記憶がある。

買う前はランスシリーズなんて知らなかったが、とにかくネットでの評判が良くて売り上げも出ているのでそれならば面白いのだろうと風評を受けて買った。

実際ゲームをプレイすると、案の定知らないキャラは続々と出てきたが、それでも新規キャラの方が割合的には多く、ゲーム部分も面白かったので十分に楽しめた。

記憶している限りではてばさきに苦戦したのとダンジョン攻略が面倒だったという事を覚えている。

 

 その後、エウの神狩り(合わなかったのですぐに投げた)、某KOTYで御馴染みメーカーの性器の大発明(アニメーションがあった気がする)を経てはつゆきさくらを買った。

 ゲーム重視*2→抜きゲー(ゲーム主体)→ノベルゲーということで、やや感覚としては違和感があったが、それを振り払って余りある面白さがはつゆきさくらにはあったように思う。昔の作品なのでいささか美化しすぎている感はあるが、話のテンポが軽快で山場の見せ方や演出も良い。瞬間最高風速では今まで経験したどの作品よりもすぐれていたように思える。この作品でふーりんのファンボーイになった訳だが、最近は半ば隠居していて哀しさはある。(カタハネの一般版?で新規収録したらしく引退ではないらしい)

 

 次に、はつゆきさくらとコラボして色々宣伝していたドラクリを流れで買った。今でもこの2メーカーは色々と組んでやってるがいつから始めたのかは気になるところではある。

感想としてはキャラクター(特にエリナ)は可愛かったが全体としては退屈な作品だった。ここらへんで美少女ゲームにおける作品の大多数はこういう形式なんだなということを悟った。同時にはつゆきさくらで感じた熱量がドラクリには無かったので、作品の合う合わないや質そのものにも気を配る必要があることも知った。(ドラクリを貶している訳ではなく、あの作品にはあの作品の良さもある。ほんたに絵よりむりこぶ絵の方が好み)

 そしていろいろなゲームに触れていった。覚えているタイトルだとつり乙、ガクトゥーン、終わバ、紅茶、リバコロ、ランス01、フォルトゥーナ、村正……

 挙げていくとキリがないが、おおむね2015あたりまではめぼしいタイトルをプレイしていたと思う。

 特別面白いなと思ったのがG線、紙の上の魔法使い、ひこうき雲。変わったところだと平グモちゃんも面白かった。傾向としてメリバや自己犠牲みたいなものが好きなのでグリザイアとかランスとかはバッドエンドの方が好きだったりもする。なので暗い話や読後感の悪い話はむしろ好みなのだが、余りにも過剰なストレスを感じるような作品は好きではない(だからホワルバは合わなかった)

 

 最近はエロゲに触れる機会が余りなく、Relief(面白かった)、大迷宮&大迷惑(合わなかった)。Reload3章(とても面白かった)、シミュラクル(面白かった)、クロノボックス(とても面白かった)。そしてRanceXという次第だが、プレイしなくなったのは俺の感性や精神が摩耗したからだという思いが強い

続編は嬉々としてプレイできる(サク刻も出たら必ず買う)が、新作には食指が伸びない。新しい内容を理解するのが面倒だから

所詮は趣味なので自然とやらなくなったならそれでもいいとは思うが、少なくとも時間のある身分の内に人気所くらいは押さえておくべきとも考えたので精神を奮い立たせて金恋を進めている