Discommunication

その時に応じて流行ってる事を

ポケモン第五世代シングルバトルにおける環境の変遷 その1

 1.序章

 ポケモンバトルの歴史は長い。古くは第一世代から公式大会が開かれていた。世代が進み、ダブルバトルが導入され、対戦のバランスにも大きく手が加えられた。第四世代に入るとwifiを利用したネット対戦が可能になり、競技人口の増加と共に構築はどんどん洗練されていった。

 第四世代には結論構築と呼ばれるものが存在している。

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 ゲンガーの枠は場合によってラティやマンダなど、様々なポケモンが採用された。

 この構築は個々の性能の高さはもちろん、タイプ補完にも優れていて大いに流行した。しかし、第五世代が幕を開けると、この旧世代の帝王は蜃気楼の如く無散して二度と姿を現すことはなかった。

 

 2.第五世代の幕開け(BW環境初期)

 第五世代が始まり、様々なポケモンが脚光を浴びた。その後強さが立証されて様々な構築に入ったポケモンも居れば、使用感が悪く中堅にとどまったポケモンもいる。

 初めに名を挙げたのはテラキオンナットレイブルンゲルだった。

 テラキオンは岩+格闘の優秀な攻撃範囲を持っている。このポケモンボーマンダを過去の存在にした。

 ナットレイブルンゲルの組み合わせ、通称ナットゲルは相性補完の美しさが芸術の域に達していた。ナットレイの苦手とする炎格闘をブルンゲルが受け、ブルンゲルの苦手な草、悪、ゴーストをナットレイは苦にしない(当時、鋼が悪を半減する)。

 第四世代の構築ではこれらに対処できず、一瞬で瓦解した。

 ほかにもシャンデラはCの高さが注目されていたが、これは実戦を通して否定されてマイナー寄りのポケモンという扱いを受けた。

 

 乱数調整の技術が確立されると、今までは厳選の面倒だったボルトロスが次第に使われ始める。10万/めざ氷/とんぼ返り/電磁波@達人の帯 といった個体がよく使われた。ガブリアス対面で勝ち切れる上に、とんぼ返りでラティオスを大きく削れる。バンギラスにもそれなりに有効な技だった。

 そしてドリュウズが頭角を現し、天候パの時代が訪れる。

 ドリュウズはAの種族値以外は目も当てられず、メインウエポンの地震は強力だが他の攻撃技はいわなだれと恩返し(アイアンヘッドはBW2から)くらいしか無いにも関わらず、無類の強さを発揮した。

 当時は特性による天候変化は永続(6thで廃止)だった。天候を書き換える手段が無ければ、砂下で素早さが2倍になったドリュウズを上から殴れるポケモンは先制技持ちを覗いていない。その上で、剣の舞地震の指数の高さは耐久に振らないガブリアスを一撃の元に粉砕する。

 ところで、特性《砂起こし》を持つポケモンは二体いる。バンギラスカバルドン。前者は第四世代で結論構築の一角を担った厨ポケであり、第五世代でも高い評価を保っていた。しかし先に開発されたのはカバルドンドリュウズ(通称カバドリ)であった。

 カバルドンでステロと欠伸を撒いて、ドリュウズが舞って全抜きするこの構築は対策しない限り勝つのは非常に困難な相手だった。初期は残りの四枠はいろいろなポケモンが入っていたが、最終的にはらみるーカバドリと呼ばれるこの形で落ち着いている。

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 ここでは事前知識として第五世代の構築理論について軽く説明する。

 フェアリータイプのない当時、最強のタイプとはドラゴンであった。攻撃面では鋼に半減されるのみ、防御面でも抜群を取れるのはドラゴンと氷のみ。

 加えて多くのドラゴンは優秀な数値を兼ね備えていた。ラティオスが高いSで上から拘り眼鏡+流星群を放つだけで大半のポケモンは死滅する。

 対抗できるのは鋼タイプを於いて他にない。

 だからドラゴン+鋼の組み合わせは欠かせない。加えて水タイプも多く採用された。水は鋼に強くドラゴンに弱い。ちょうどじゃんけんの三すくみのようになっている。

 水の代わりに炎でもいいじゃないか、むしろ炎のが鋼相手には良いのではないかと思うかもしれないが、環境に蔓延るのはバンギラスガブリアス、そしてこのカバドリである。水の方が優先度が上がるのは自明だ。

 実際、これから紹介するほぼすべての構築で龍+鋼+水が採用されている。構築理論説明終わり。

 

 カバルドンドリュウズは第五世代の環境に大きく影響を及ぼした。第四世代と比較して、一度ポケモンの積み技が展開された時それを止めるのが圧倒的に難しいことをプレイヤーはようやく理解した。

 砂下でのドリュウズ剣舞、あるいはウルガモスの蝶舞、パルシェンのからやぶ、ポイヒローキキノガッサ。様々なポケモンが圧倒的な抜き性能を会得した結果、従来の対処法、すなわち気合の襷やソーナンスによる道ずれ戦法による画一的な方法は通じないのだと。

 

 その理論を裏付けするように電磁波砂と呼ばれる構築が現れた。

 

 電磁波砂構築ははじめバンギ/ガブ/ドリュ/ボルトまでが確定で、あとの二体が自由枠だった。この構築が何をするかというと、バンギとドリュはシナジーを発揮する訳だがそれだけにとどまらずバンギラスボルトロスで相手に麻痺を撒いてガブリアスが身代わりを使い始めたのだ。

 ガブリアスの特性は《すなかくれ》。砂下での命中を8割にする特性である。その上で麻痺が入れば、相手がガブリアスに攻撃を当てられる確率は0.8*0.75=0.6。更にお香(命中を0.9倍にする)を持てば攻撃は54%。実に2回に1回しか当たらない。そして身代わりを張ったガブリアスはゆうゆうと剣の舞をして力を蓄え敵をなぎ倒す。

 実を言えば第四世代にも少数ながら似た事をしていた人がいた。それが第五世代で着目を浴びた理由は新技:ダブルチョップにある。これはドラゴンクローと同程度の威力を持ちながら2回攻撃で、身代わりや襷を貫通できる。

 さらに言えば脅威となるのはガブリアスだけではない。この構築にはドリュウズも採用されている。両方を止めるのは難しい。

 最終的にガブとドリが両居する形はカバドリにも雨にも不利がつく(カバもドリも電磁波が通らない)ので廃れたが、ドリュウズを抜いてより対応力を上げた構築は今後も一定数使用され続けた。

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 これはローブシンがカバドリを、ボルトロスが雨を見ている。

 

 このころになると、バンドリも使われはじめた。

 電磁波砂にドリが入ったのが先かバンドリが流行ったのが先かは定かではないが、当時有名だったのはこの形。2011年4月に生まれたもの。

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 単体性能*1の高いスカーフバンギラスと襷ドリュウズを軸に、珠マンダ、ラムウルガ、残飯ウルガ、オボンローブで脇を固めている。

 このころは雨が余りいなかった。

 1か月遅れで前述したらみるーカバドリが完成し、雨パも時間の経過と共に勢力を増すとこの形のバンドリは途端に厳しくなる。

 その結果、雨に強いナットレイボルトロス、カバドリに強い水ロトム、或いは双方に強いキノガッサなどが採用され始めた。

 バンドリは構築の幅が広く、以降もbw環境では様々な型が存在した。今回はそれは紹介しない(もはや失われた上、使う機会もない知識なので未来でも紹介はしない)

 

 雨。そう、雨パもこの時期に数を増やした。

 電磁波砂とカバドリが両方岩/地面主体であれば、優位である水タイプでありながら天候変化で相手の妨害ができる雨構築の研究が進むのは自然の流れと言えた。

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 おおむねこんな感じの雨パが量産された。

 ニョロトノはスカーフか水ジュエルで単体性能を高めた個体が多かった。

 キングドラは9割眼鏡で1割が命の珠。雨下+眼鏡+波乗りはガブリアスが消し飛ぶ。

 

 余談になるが、雨パに入れて強いとされるのはナットレイラティオスだった。

 ナットレイは雨パ相手にも強いが、雨パで使っても強いポケモンである。理由は前者はキングドラのメインウエポンである水/龍を半減できること。後者は弱点である炎ダメージを雨で半減できること。

 ラティオスに関しては、眼鏡が主流で技構成は当時波乗りと雷を採用している個体が多かったのだが、雨下の波乗りは1.5倍、雷は必中だったので強いと言われていた。今では疑問視している。当然、相手のラティオスにも利益があるので使われても強い。

 

 逆に雨に強いポケモンは前述のラティ/ナットを除けばキノガッサバシャーモボルトロスなどがいた。

 キノガッサニョロトノを起点にハメれる。

 ボルトロスニョロトノに強く、キングドラも電磁波で麻痺させることができる。

 バシャーモは特性の加速でキングドラを素で抜くことができた。上から珠飛び膝蹴りを叩き込んで全てを葬った。

  特にキノガッサは重宝された。天候変化ポケモンの全てに有利を取れるからである。

 余談終わり。

  

 さて、砂、雨とくれば残るは晴れ(キュウコン)と霰(ユキノオー)である。

 晴れの効果は雨の正反対であり、『炎攻撃1.5倍、水攻撃半減』。

 霰の効果は砂に似ていて、『氷タイプ以外に毎ターンのスリップダメージ』。

 キュウコンは一時期キュウコンクレセなるガラクタが存在した。また、夢特性のサンパワーリザードンを活用しようと試みた者もいた。結果は芳しくなかったように思う。一応日照りにも《すいすい》や《すなかき》のような天候下で素早さ2倍の特性《ようりょくそ》があった。ただし、名前の通りこの特性を持つポケモンは草タイプである。となれば日照りの効果である炎タイプの技の威力1.5倍は活用できない。草タイプのポケモンは炎タイプの技を使えない。加えてキュウコンが弱い。やれることは命中6割のさいみんじゅつだけ。構築の足を著しく引っ張っていた。

 ユキノオーもほとんど同条件だった。天候下で素早さ2倍の特性は当時存在しない。実質的に霰の利点はスリップダメージだけ。にもかかわらず、ユキノオー入り構築は一勢力を築いて実績を残している。キュウコンとの相違点は、ユキノオーは単体性能がそれなりに優れていたことに尽きる。端的に言えばユキノオーは足を引っ張らない。

 さて、ユキノオー入り構築は二つに分かれる。霰を積極的に生かすユキトド構築と、霰は単なる相手の天候へのメタとして用いるノオースタン構築である。

 ここでは同時に両方を紹介する。

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 まずは名前から。ユキトドは名前の通りユキノオートドゼルガの名前から取っている訳であるが、ノオースタンのスタンはstandardから来ている。これは天候や壁(リフレク・光の壁)に依存した強烈なギミックは使っていない"普通の"構成ですよという意味。グッドスタッフもほぼ同義語。

 

 ユキトドの説明をすると、トドゼルガには《アイスボディ》という特性がある。本来霰下だと氷タイプ以外のポケモンは最大HPの1/16を毎ターン削られる訳だが、アイスボディは逆で毎ターン1/16回復する。食べ残しを持てば更に1/16回復するから毎ターン1/8回復になる。身代わり→守る→身代わり→守るを繰り返してもHPは減らなくなり、相手は霰のスリップダメージで削れていく。そうやって相手を嵌めるのが無限トドゼルガ戦法であり、ユキトドである。

 同類の戦法としてバンギグライも存在する。こちらはグライオンの特性ポイズンヒールと砂嵐を利用する。

 

 ユキノオー構築には多くの場合でガブリアスが採用される。これらは十中八九スカーフ持ちである。理由として、ユキノオーのカウンターはウルガモスであり対面すると蝶の舞をしてくる訳であるが、これを上から叩き潰す為である。

 ボルトロスではなくサンダーなのは相手のハッサムが重いから。ローブシンユキノオーが唯一苦手とする天候変化ポケモンバンギラス相手に強いからよく入る。

 

 以上が2011年上半期に流行した構築である。天候パはドリュウズを皮切りに様々なものが現れ、無天候パーティーは樟脳のように消え失せたように見えた。

 しかし水面下ではオフ会をメインに幾度となく使用され、時には一定の結果を残した無天候の構築があった。1戦が長くレーティングには不向きで、個体用意の難易度も高い。それ故に流行することは無かったが、それでも対策無しではどうあがいても勝てない、第五世代特有の強さをその構築は有していた。その構築の名を"受けループ"という。

 

 次回、無天候構築の逆襲!BW環境後期からBW2編!

 予定は未定です。結構疲れたので

 

 

 

 

 

*1:おおむね1v1の強さを意味する用語、対面性能ともいう

小説を書くことは難しい

 二年前の夏休みに小説を書いて不労所得を得たいと考えたが、今は無謀だったと痛感している。

 まとまった話を書くのは難しいし、別に無軌道に描き続けようが人気が出れば問題ないのだろうが、なろう小説で人気を博する為に必須ともいえるのが更新頻度であり、高く保てるほどに執筆意欲を持ち続けることも難しい。

 

 カタカタやってると疲れるし、書いてる瞬間はまあ面白いなと思っても寝て起きてから見直すとつまんねえしなんでこんなことやってるんだという気分にもなる。

 そうやって作られた小説の残骸らしきテキストフォルダがPCに山積している。見ると最古は五年前であり、高校の時分に書かれたものだと分析できる。読んでみると素晴らしい文章力に感動してしまった。キンキンキンと変わらないレベルだった。他人を馬鹿にしていても、いざ自分の文章を見ると五十歩百歩だと理解させられる。挙句まともに完成させる気もないのだからそれ以下といえる。

 

 方法論のようなものを調べようと思ったがやめた。小説の書き方を他人に教わるのはおしまいな気がする。それで書けるようになる気もしないし、そもそも書いてすらないし。創作的活動は精神の安定に寄与するらしいが続けているとむしろ不安定になりそうだな。ある意味このブログもそうなんだろうけど。

 

 娯楽物がつまらないと思った時、その娯楽物の質が低いという考えもあるが自らの楽しむ能力が低いという考えもある。なろう小説はポイントが高いものしか基本的に読まないし、俺の能力が低いだけなのかもしれない。

 後期の目標はジムに通うことでしたが、なろう小説の日刊を楽しむ能力の育成も加えたいと思った土曜日でした。夏休みももう終わりだ。

 

 追記:今このブログを半年ぶりに自分で見返しましたが過去記事に参照しにくいのでカテゴリ分けを少し頑張ろうと思います。多分だれも見てないけど

最強のソーシャルゲームとは何か_2

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 ゼハハハハ 潰れろ麦わらァ!w

 

 ""アグニス""は所詮時代の敗北者じゃけえ

 取り消せよ……今の言葉……!

 乗るなコロマグ!戻れ!

 アグニスは俺たちに居場所をくれたんだ!お前らに俺たちのサポ石の何がわかる!

 サポ石はシヴァじゃなけりゃあフレの意味なし!お前らゴミ石に生き場所はいらん!""アグニス""は敗北者として死ぬ!ゴミ石の大将にはお誂え向きじゃろうが

 ""アグニス""はこの時代を作った大当たり石だ!

 

 

 シヴァ引きました。これもまた運命やな。実際このゲームではもうシヴァを持っていることは前提というか、シヴァフレはシヴァしか求めないしフレ募集見てても必須枠にシヴァがあること多すぎる

 シヴァのない人間は大手を振ってフレ募集掲示板を歩くことは許されず古戦場前に切られることを恐れながら裏路地で息をひそめることしかできない

 そんな理不尽で差別的な状況から脱却された。喜びは天を突き、グラブルのモチベが蘇り剣豪取得への意思も強まった。

 

 水古戦場は12万位で終えた。石とエレメントが少々貰えた。変更されて初の古戦場だったのでみんな意識が高く日数は減ったのに前回並みのボーダーになった。結果的に5日分かけてやっていたことが4日間に圧縮されただけな気がするが、報酬は総合的にかなり良くなったので許せる。本来ならば金剛チャンスまで走るべきだったのだろうが体力とモチベがなかった

 古戦場では剣豪が大暴れしていた印象がある。動画を見てみたが単純にジョブとして強い。必殺とかみ合っていたこともある。闇有利ではアバター杖が必殺なので同じように剣豪が輝くのではないか、闇は元来上限突破の手段に欠けていることに困っていたし、必殺で奥義220万↑を安定して出せるだけでも大きいと思われる。単純にロペ琴よりアバター杖のほうが強いのもよい。カトルがないので四天をメインに据えないと連撃バフはないが、剣得意で染めれば主人公以外はオメガで連撃を確保できるし、オルタナもある。水マグナと比べても天使武器の有無以外では闇の方がだいぶ有利な状況にある気がする。次は火なので取らぬ狸の皮算用なんだが、まあ俺は火でも剣豪を使う気でいる。弱かったらベルセかグローリーに戻すが、イクサバやイフ刀がメイン武器として優秀なので試してみる価値はあると思う。アテナ槍1~2とベネ1で連撃は容易に確保できるからイフ斧を持たなくてもそこまで困らないはずだ。そもそも連撃バフの効果は素の連撃率に反比例する。アグニスでTADA30↑なのにイフ斧を持つ意味はあまりないのではないか?テレーズスツルム水ベア水パは自分で連撃できるし。とにかく火古戦場では剣豪を試し、その次の闇でもやっぱり剣豪使う。闇はメインで持つの何もないから英雄武器つくんないとダメかな・・・

 

 

 

最強のソーシャルゲームは何か

 その答えの一端がこの記事で示される。

 

 

 キングスレイドはじめました。

 大陸産のソーシャルゲームは素晴らしい。商売の上手さを感じます。アイテムの価格設定や出すタイミングが絶妙に課金欲をそそってきますね。

 ジャパニーズソーシャルゲームのガチャがどれだけ悪辣であるか、そして脳が摩耗した障碍者あるいは夢遊病者のごとくそれを回し続ける自らの愚かしさを痛感させられます

 

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 今一番育ってるアルテミア、超越3で装備のOPはほとんど厳選済み。クリダメが足りてないので、再研磨で防御貫通やクリ率を削っていこうかなと。

 クリ率が現在70パーセントなので、1個をクリダメに変えれば60+25(アネットS2)+15(ヒーラーT3)で100になる。ただ問題があって、アルテミアの場合超越5でクリが更に10%上がってしまうから2個消したいのが本音 ただ研磨でクリダメつけたのにクリ率ついてて消せる枠が1個しかないから1部位入れ替えて調整するしかなさそう

 

 クリティカルダメージも200は積みたい。防御貫通は妥協として有りだと聞いているけど、ちょっと妥協しすぎというか積みすぎな感じもある 宝物も欲しいしこのゲームは難しい・・・

 

 いまは金策とスタミナのために無料ガチャ回してゴールドマス周回するのを繰り返してます 

 このゲームはやろうと思えばできることがたくさんあるからいいですね。早くRD80倒せるようになりたい。無限の石が無限にあればいいのに

 

 

 

 

 

Our favorite songs

 ピクセルビーの解散は衝撃的だった。ケロ枕が抱え込んでる(?)ユニットの一つでもあり、代表作とも言えるすば日々とサク詩の曲の半数を担当していた。ケロ枕信者の俺としては哀しさがある。サク刻の曲はどうなるんだ?去年ライブ行ったときにすかぢが言及してたような記憶もあるが・・・もね3だけでも活動続けてくれないかなあ~

 

 ところでエロゲソング界はトレーディングカードゲームと称することが出来る、カードプールが決まっていて、大手メーカーのオープニングソングを見てみれば見覚えのある名前しか出て来ない。KOTOKO橋本みゆき榊原ゆいの三銃士は偏在している。

 だからちょっと感じの違う曲を見つけると新鮮な気分になれる。賢者の贈り妹のOPとかめちゃくちゃ好きなんだけど余り共感を得られない。凄く良いのに。

 

・gift of magi

・128√e980

 実際聞いてみると好き嫌いが分かれるのは分からんでもない。電波ソングって大体そんなもんだけど、俺はハイテンポで歌詞がごちゃごちゃに詰め込まれた曲が好きなんだ。

 特にgift of magiはトランスと転調で狂いまくってるけど、でもこういうのがエロゲソングのあるべき姿なのではないか いや、こういうのが一般化するのも困るか^-^;

 

・IN MY WORLD

 確かFDのOPなんだけど本編OPのbullshit hard problemの方が有名すぎて食われてる感がある、こっちの方がかっこいい ゲームの内容は人を選ぶ、俺にはわからん

 話それるけど、小難しい内容、或いは伏線が張られまくる作品を考察するのが好きって言うのは分かるし別にいいけどそれをひけらかさないでほしい。俺ががっこうぐらしを単なるゾンビサスペンス漫画だと思って読んでたら「そんなパラパラ読んだら面白くないだろ考察する漫画なのに」とか言われた時はマジで頭にきた😡好きに読ませろ

 

・Gemini

 デンカレのデスメタル聞きすぎてそうじゃない曲全部好きなんだよな。カレー食ってる時に箸休めで食う福神漬けが旨い理論だな。夏の終焉りとか蒸熱ユートピアとか全部好きなんだ。

 

 

 紹介した曲が全部エロゲソングである理由は単純に俺が過去にエロゲユーザーであってアンテナを張っていたから曲の情報を拾いやすかったという理由が大きい。

最近、私はエロゲソングが好きです!みたいな主張があまり良く感じなくなった。自分に酔っているだけではないかという疑念が常にある。そもそもエロゲソングだから良い曲になる訳でもないし、歌手や作曲家は当然一般の分野でも活動しているし、先入観や思い込みが働いているとしか思えない。

グラブルのランクや編成でイキる連中もそうだし、リーグオブレジェンドのレートや始めた時期でイキる連中もそうだ。自分の関わっている分野が世界の全てだと思っている知的障碍者は全員介護施設に入れてくれ・・・

 

そんなわけで最近はエロゲに全然触れてないし、ヴィヴィアンやAriabl'eyeSがお気に入りでもある。特にヴィヴィアンはいつ聞いても神。どこかノスタルジーを感じさせるメロディーなのだ。一部の曲の雰囲気はポルノに近いな、最近はキャッチーな作りの曲が多いがそれもまた良し。頑張っていっぱい活動してくれ!

ピクセルビーはお疲れさまでした;;/~~

 

試験の雑感を述べていきます

 今学期は13コマ履修のはずだったのですが、気が付いたら10コマになっていました。

 1コマは英語だったのですが教員が何言ってるか分からずに敗北。

 1コマは配点5割の小テスト(2回)を両方欠席して敗北

 1コマは開始4時間前に起きて勉強しようと思ったのですが資料呼んでも意味が分からず敗北

 

 そして残りの10コマの内、テストが存在するのは6コマですが今学期はなんと自信のある科目が一つもありません

 グランブルーファンタジーで忙しかったし、そもそも勉強のモチベもなかったし、落としたら留年確定の科目の試験を当日の朝に知るというガバプレイもありました

 人は失敗を経て成長すると言いますが、喉元過ぎれば熱さ忘れるともいいます。

 1年後期に単位を落としまくった反省から2年時は割と勉強したりしてましたが、いまとなってはもう。

 犯した失敗を二度と繰り返さないことは不可能であり、怠惰な性格の修正は20歳になってからは不可能なこともあり、現状、あるがままを受け容れることが大切なのではないかという思いになっています。

 

 古代中国で生まれた老子荘子の思想を老荘思想といいます。

 老荘思想の根底を成す概念は無為自然。これはあるがままに生きよ、という意味です。ただし、努力せず自堕落に生きろという意味ではなく、自然と一体化して流れに身を任せる水のような生き方をしよう(柔弱謙下)という趣旨の観念です。

 

 これを自分流に解釈すると、グランブルーファンタジーのイベントが来たら取り合えず回そう、となります。スターレジェンドガチャ(3000円)もサプライズチケット(3000円)も決して外部の欲望に引きずられている訳ではありません。決してね。

 

 翻るに、そもそも老荘思想は個人的に好きではありません。

 彼らの思想とは「人間は無力な存在で自然は偉大だから、そんな無力な人間が何考えても無駄だし気楽に生きよう」といった現実逃避の宗教染みた観念に思えます。

 執着や我欲を捨てようだとか、しがらみを断ち切ろうといった考えは資本主義の現代社会にはそぐわない思想ではないでしょうか

 とはいえ俺も最近はストレスが溜まることが多いので、ちょっと逃避してみようかと思ってこの記事を書きました。エウロペ琴(グラブルのドロップ武器)は落ちないし、歯医者行ったら噛み合わせが狂って気持ち悪いし頭痛もする。これはもう現実逃避しても仕方がないでしょう

 そもそも歯医者で詰め物をするという概念自体が人工を排する古代中国の思想とは相反してる気がしますね。杏仁豆腐食べたい

 

 

 

日記14

 人は寝るたびに別人になる。

 死ぬほどテンション低くても寝て起きたら割と平気になってたりするし、腹痛くても寝たら治ったりする。

 でも一番強くこれを認識する時は、未来の予定に追いついた時だ。

 具体的に言えば、試験日程は大抵数週間前に発表されるものだが、一切の勉強をせずに当日の朝を迎え、起きてから恐怖に打ち震え右往左往しながら資料を片手に付け焼き刃の勉強をする羽目になっている。

 

 すなわち、落としたら留年する科目を10時40分からテストがあるのに8時に起きてから初めて勉強したり、或いは資料を一目見て何も分からないなどといって試験を捨てたりするのは当日の俺が悪いのではなく、全て前日以前の俺が悪いのである。

 人は今を生きる生き物なので、必然的に存在しうる俺は全て今の俺であり、講義の知識がなく、レポートを手つかずのまま期限ギリギリまで放置して、金曜日に食材を飼わなかった結果土日に餓死しかけたりするのは全て前日の俺という体の他人が悪いのである。よって、俺のGPAが低いのも今期取れた科目が明らかに2ケタ無いことも俺は悪くない。

 とはいえ寝たら別人になるのだったら明日の俺の為に努力する必要もないなと書いたらオチがつきますね

 

 今期のクソみたいな量のレポートと訳の分からん試験も終わりをつげ、学生生活にはカトルの3アビがかかると言うワケだ